とよた市民活動センター事業

豊田市市民活動促進補助金

あなたの市民活動を応援します!

豊田市市民活動促進補助金

市民活動は、身近な地域課題や多様化する課題、新しい課題に対する取組みなど、社会に向けた公益的な活動(社会貢献活動)であり、豊田市が「市民と行政の共働によるまちづくり」を目指すうえで、まちづくりの大きな力となります。
こうした市民活動がさらに活発になるため、市民活動団体に対し、団体活動の自立及び活性化、市民活動の拡充、市民活動に対する市民理解の増進を図るための取組みや事業に補助金を交付します。
豊田市市民活動促進補助金にチャレンジする団体の皆様からの応募をお待ちしています!

1 補助金制度の概要

豊田市市民活動促進補助金交付要綱(PDF)

◯ 対象団体(申請できる団体の条件)
豊田市内で特定非営利活動促進法に掲げる分野に関する市民活動を行なっている(行なおうとする)、会員10名以上の団体とします。また部門ごとに定めた要件に該当する団体とします。
※ 詳しくは、部門別募集要領をご覧ください。

◯補助金の対象となるもの
補助の対象となる経費は次のとおりです。
人件費、報償費、旅費、需用費、役務費、使用料、賃借料、備品費、負担金
※ 詳しくは、部門別募集要領をご覧ください。

2 対象部門別補助金の種類

立上期 ① はじめの一歩部門
豊田市内で市民活動を始めようとする団体や既に活動を始めている設立後5年未満の団体が対象。補助金は、団体の設立や活動準備、団体の運営や実際の活動に必要な事業に使えます。

条件 設立5年未満 団体財政規模100万円未満
補助額等 1年目10万円、2年目5万円を限度 ※1団体1回限り(2か年補助)
審査方法 1次審査(書類審査) 2次審査(公開プレゼンテーション)

継続期 ② 活動ステップアップ部門
豊田市内の市民活動団体で、活動を継続して展開し、事業活動の活性化を目指す団体を対象にした補助金。団体の運営や自立強化のための事業や組織が抱えている課題解決のための組織づくり、活動継続のための組織強化などの事業に活用できます。

条件 設立3年以上
補助額等 1年目20万円を限度 (経費に対して2/3まで補助)
2年目10万円を限度 (経費に対して1/3まで補助)
※1団体1回限り(2か年補助)
審査方法 1次審査(書類審査) 2次審査(公開プレゼンテーション)

発展期 ③ 新規事業チャレンジ部門 ≪活動支援≫
豊田市の市民活動団体で、身近な地域課題や多様化する課題など、新しい課題に挑戦する団体が対象です。補助金は、新規事業の準備や実施に要する事業経費に充てることができます。

条件 設立5年以上
補助額等 3か年以内で60万円を限度 (事業経費に対して2/3まで補助)
※1事業1回限り
審査方法 1次審査(書類審査) 2次審査(公開プレゼンテーション)

3 促進補助金の流れ

◯ 申請書類の申込期間と提出先
4月1日から5月9日までに、とよた市民活動センターまで直接持参してください。
※受付時間:午前10時から午後6時まで(火曜日は休館日です)

◯ 審査方法
補助金の審査にあたっては、豊田市市民活動促進補助金審査会が、1次審査(書類審査)、2次審査(公開プレゼンテーション(「はじめの一歩部門」のみ市民審査員の審査を含む)を行い、その審査結果により、補助団体を決定します。
※審査会:市民活動促進委員会委員等で構成されています

◯ 審査基準
はじめの一歩部門 課題 資金 継続性    
活動ステップアップ部門 課題 資金 継続性 組織強化  
新規事業チャレンジ部門 課題 資金 継続性 組織強化 実現性

◯ 補助対象期間
6月1日から翌年3月31日までの間に実施される活動に要する経費が対象。

◯ 実績報告
翌年4月10日までに、活動実績報告書、活動調書、団体の事業報告書、団体の収支決算書、領収書の写しなどを提出していただきます。(※補助団体に別途通知します。)

◯ 成果発表会
補助団体は、年度終了後に成果発表会【2年目の補助金審査会を兼ねる】に参加し、公開プレゼンテーションによる実績報告等を行っていただきます。(毎年5月末頃に開催予定)

本年度の豊田市市民活動促進補助金募集概要

募集概要(部門別募集要領)・申請様式につきましては、こちらをご覧ください。