 ○令和元年12月7日(土)~
8日(日)
○豊田市総合野外センター(六所)
○25団スカウト4名、指導者1名参加
○目的
豊田地区のカブ隊スカウト(4年生)が一堂に会し、自覚と責任を育て、組長の役割を知る。仲間との友情を育てる。
○活動内容
真にヒーローになるために、六所忍術学園の入学試験を受け、合格した忍者の卵たちが忍者の修行を積んで行く。
○画像はトレーニングを終え、達成感に満ちたスカウトと指導者です。 |
 「スカウトが楽しく活動出来るよう」指導者の事前打ち合わせです。 |
 ワクワク感と不安の入り交じった開催前スカウトです。 |
 トレーニング開会の合図、小さい輪になって集合です |
 大輪になり、副長による国旗掲揚です。 |
 野外センター所長挨拶にて、センターの風物が紹介された「炭焼き室」です。 |
 トレーニング指導者、隊長・副長の任命です。 |
 各組の直接指導者に当たる、デンリーダー・デンコーチ任命です。 |
 各組の組長・次長の選任、「やりたい人」 「ハイ」・・・ |
 決まった1~4組の組長・次長です。 |
 隊集会、トレーニングの開始です。
基本訓練【大輪】 |
 基本訓練【カブコール】 |
 【スカウトの握手】等々のスカウトの基本動作を学びます |
 組集会、忍者のヒーローとは、デンコーチからの伝授です。 |
 隊集会に向けて、組毎に国旗降納、ロープ結び等々の修得です。 |
 隊集会【忍者ヒーローの試験開始】「開け」の合図による、スカウトによる、国旗掲揚です。 |
 「ヒーローとは仲間を助ける」ロープ結びのゲームです。 |
 「ヒーローとは仲間を信頼する」ゲームが行われ、優秀組に記念品です。 |
 「優勝おめでとう」エールです。 |
 1日目が終わり、忍者の卵たちの帰還です。 |
 キャンプファイヤーに向け、スタンツ・忍者衣装の製作です。 |
 キャンプファイヤーの準備も整いました。 |
 キャンプファイヤー、スタンツ・踊り等、寒さも忘れ楽しみました。 |
 朝食前の1組です。 |
 2組です。 |
 3組です。 |
 4組です。 |
 2日目は組集会から開始、技能はマンツーマンで伝えます。 |
 隊集会に向け各組それぞれ、準備・練習です。 |
 組集会閉会セレモニーです。 |
 仲良しの輪にて、組集会が終了です。 |
 歌【いつも元気】を歌い、【君たちはヒーロー】になる隊集会の始まりです。 |
 【ヒーローになる】とは、 指令書(暗号文)が組長に渡ります。 |
 暗号文を解読し、隊長に報告し出発です。 |
 ここは暗闇の村、師範に人員報告、合い言葉でゲームに入ります。 |
 一人ずつ、暗闇のトンネルを抜け、地上に出て、一気にかけ登りです。 |
 物差しの村、メジャー無しで岩の大きさを測定です。報償は手裏剣です。 |
 忍者学校、かくれみの村、おむすびの村を周り、忍者学校校長に報告です。 |
 新たな修行、手裏剣そして、大縄飛びです。 |
 成績結果、最優秀組は2組でした。 |
 2位は3組、そして各組に秘伝書が渡りまそた。 |
 閉会式
ウルフカブトレーニングの参加記念を隊長より代表者に渡されました。 |
 スカウト全員に、デンリーダーから、そして→
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 デンコーチから、チーフリングが渡りました。 |
 2日間スカウトと共に活動した、デンリーダー・デンコーチの解任です。 |
寒さに震えながらも、2日間無事ウルフカブトレーニングを終えました。原隊に帰り、後輩にスカウト活動の楽しさが伝わり、そしてスカウト人口が増える事を願います。 |