 ○令和2年12月12日(土)~
13日(日)
○豊田市総合野外センター(六所)
○25団スカウト2名、指導者1名参加
○目的:豊田地区のカブ隊スカウト(4年生)が一堂に会し、自覚と責任を育て、組長の役割を知る。仲間との友情を育てる。
○活動内容
テーマ:菌滅(きんめつ)のさだめ
・新しい生活様式でいきいきと活動し前向きな心で、「おばけ」ウイルスに対し、他を思いやるカブスカウトの【さだめ】で対抗する活動です。
○画像はスカウツオウン:山下泰裕柔道五輪選手の経歴を話し、1984年のロサンゼルス五輪無差別級決勝の出来事【フェアプレー】の語りです。 |
 開催1時間前、新型コロナウイルス感染防止対応について指導者の話し合いです。 |
 受付をし、感染防止の事前チェックを終えたスカウト達、直ぐ友達になり、遊んでいます。 |
 遊んでいて、膝を擦りむいてしまった。指導者の応急処置です。 |
 開会セレモニー、副長による国旗掲揚です。
歌:この旗はぼくらの国の名誉のしるし・・・ |
 隊長より、2日間スカウトと一緒に活動するデンリーダ(DL)に組旗が渡ります。 |
 デンコーチ(DC)の任命式、後列のDLとDCの2人で担当組スカウトの指導に当たります。 |
 DL「組長をやりたい人」2人立候補しました。積極的なスカウト達です。 |
 DLは2人以外のスカウトに【組長が良いと思う人】と挙手で、組長を選びました。 |
 選ばれなかったスカウト「残念」スカウトはやる気に満ちています。 |
 選ばれた組長に【組長腕章】が隊長より渡されます。 |
 次長(前列)に【次長腕章】が渡され、組がまとまるよう、組長・次長に期待を掛けます。 |
 【大輪で集合・カブコール】です。
そして【気をつけ・休め等々】基本動作訓練が続きます。 |
 組集会に向けて、①隊長による【組長集会】です |
 ②副長による【デンリーダー集会】です。 |
 組集会は国旗掲揚、ロープ結び等々の修得です。 |
 密集、密接を避け、食事は持参のカブ弁当(おにぎり)と温かい味噌汁です。 |
 カブスカウトの修得科目の1つ【なわ結び】指導はDL・DCのマンツーマンとスカウト相互で修得です。 |
 隊集会が始まりました。
「ウイルスお化け」が沼に住み、夜になると町に風で運ばれる。
研究所よりスカウトの力を借りたいと依頼です。 |
 ウイルスお化けは5種類、日の高い内に、お化けの獲得が必要がです。 |
 1組【がんこ菌】2組【あまちゃん菌】3組・・・
「壱の技:きんめつ縄」で安全に捕獲です。 |
 安全ボールに封じ込められた菌を触らない用に、除菌する研究所まで運搬です。 |
 キャンプファイヤーに向けて、衣装作りです。 |
 キャンプファイヤー、スタンツ、歌等で楽しみました。 |
 朝食のテーブルは2人掛け
1組です。 |
 2組です。 |
 3組です。 |
 4組です。 |
 5組です。 |
 組集会、7種類のなわ結びの修得です。 |
 修得したなわ結び、誰が早いか競争です。 |
 カブコール、隊集会の始まりです。
2日目はウイルスお化けから身を守る為、柱稽古に取組みます。 |
 柱稽古の出発に際し、暗号文の解読です。 |
 暗号文が解けた組から順次、【新しい生活様式を守り】柱稽古に向かいます。 |
 ウイルスお化け気づかれぬよう、声を出さずにメッセージ伝達する【無言柱】稽古です。
終了後、成績内容より除菌シールが貼られ、封筒が渡ります。 |
 ウイルスお化けを7種類の【菌滅縄】で捕まえる【結び柱】稽古です。 |
 【計測柱・岩柱・観察柱】と稽古の途中に【新しい生活様式が守られているか】チェック。
守られていれば、除菌シールのプレゼントです。 |
 柱稽古の試練を乗り越え、最後はつどいの広場で【全集中常中】の大縄飛びです。 |
 稽古で渡された6つの封筒の文字【隊長の真意】が読み解かれ、稽古の結果。
最優勝組は同率で2組と→ |
 5組でした。
表彰リボンが、隊長より渡ります。 |
 隊長より、ウルフカブトレーニング参加記念のチーフリングがDLに渡ります。 |
 一緒に2日間活動した、デンリーダー・デンコーチより、参加記念のチーフリングが、スカウトのチーフに付きます。 |
 デンリーダーの解任、組旗が隊長に戻ります。 |
 副長による国旗降納、ウルフカブトレーニング終了です。 |
 記念撮影、「マスクを外して下さい」「はいチーズ」 |
カブスカウトのさだめ
1.カブスカウトは 素直で有
ります
2.カブスカウトは 自分の事
は自分でします。
3.カブスカウトは たがいに
助け合います。
4.カブスカウトは おさない
ものをいたわります。
5.カブスカウトは 進んで良
い事をします。
無事ウルフカブトレーニングを終えました。原隊に帰り、後輩にスカウト活動の楽しさが伝わり、そしてスカウト人口が増える事を願います。 |