団体の紹介
トルシーダは、日本の学校へ通っていない子どもの“日本語教室”+“居場所作り”を行っています。
保見団地で、平日の毎日、午前中2時間のクラスに
7歳から18歳の日系ブラジル、ペルー、中国の子どもたちが常時20名程度通ってきています。
学習は年齢と日本語レベルを考慮した少人数のグループ学習で、各グループに担当のボランティアがついて、子どもたちとボランティアが「お互いに学びあう」姿勢で「同じ目線に立って」日本語を学習するというスタイルです。
ボランティアは、子どもが大好きな人、日本語を教えることに興味がある人、外国語が得意な人、外国語に興味がある人…それぞれ色々な動機で子どもたちに関わりはじめましたが、日本で生活している子どもたちのたくましさに引き込まれ、活動を続けています。
左の写真は、基本の漢字を100くらい覚えたグループで、今度は「組み合わせの漢字」(扁と旁のある漢字)にチャレンジするため、ビンゴゲームをしているところです。こんな風に楽しみながら、教えあいながら、毎日教室で過ごしています。
みなさんもボランティアとして参加してみませんか。
保見団地で、平日の毎日、午前中2時間のクラスに
7歳から18歳の日系ブラジル、ペルー、中国の子どもたちが常時20名程度通ってきています。
学習は年齢と日本語レベルを考慮した少人数のグループ学習で、各グループに担当のボランティアがついて、子どもたちとボランティアが「お互いに学びあう」姿勢で「同じ目線に立って」日本語を学習するというスタイルです。
ボランティアは、子どもが大好きな人、日本語を教えることに興味がある人、外国語が得意な人、外国語に興味がある人…それぞれ色々な動機で子どもたちに関わりはじめましたが、日本で生活している子どもたちのたくましさに引き込まれ、活動を続けています。
左の写真は、基本の漢字を100くらい覚えたグループで、今度は「組み合わせの漢字」(扁と旁のある漢字)にチャレンジするため、ビンゴゲームをしているところです。こんな風に楽しみながら、教えあいながら、毎日教室で過ごしています。
みなさんもボランティアとして参加してみませんか。
