にっしんスタジオアグリ「FOOD EDUCATION」
公開日:2025年02月20日 最終更新日:2025年02月20日

食べることは生きること上映会、西本容子先生講演、農事体験発表会(日進アグリスクール体験発表)、お米になろう!?ごはんの人生すごろく(中京大学今井ゼミ様ご協力)、峰のむらさき試食、さといも重量当てクイズ、もみすり体験、脱穀機体験、はざがけ展示、昔ながらの農具展示、日進アグリスクールパネル展示、お米の栽培工程パネル展示などを行います。
<当会の食育・食農について>
農産物へ愛情を持ち、種から育てる喜び、楽しみ、大変さやそして食することでのありがたさや感動を体感、体験する食農、食育は、共に学ぶ共育の大切さを未来へ繋いでいく、とても大切なことです。 いのちの循環を知り、大切さ、ありがたさを知る食育、食農、共育を未来の子どもたちへ繋いでいきます。
皆さまのご参加お待ちしております。
■小ホール プログラム
【第一部】 ドキュメンタリー映画『食べることはいきること』上映
1971 年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーシェフの名前は、アリス・ウォータース。
アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
※公式サイト https://unitedpeople.jp/alice/
【第二部】 西本容子先生 講演会
〇プロフィール
2人の娘の育児の際に、食事の中心を米に変えたことで、子どもの体調が改善されたことから、マクロビオティック、望診と共に米粉料理を学ぶ。その後、米粉専門の料理教室を開始。その他、農政局主催の米粉講習会講師、製粉会社の米粉新規参入を行う際の知識提供、米飯企業の顧問業、カフェや企業の米粉レシピ開発業など、米粉業界の幅広い分野で活躍中。今後は、縮小し続けているお米の消費を、米粉を通して拡大するため、活動内容や情報発信に注力する予定。
【第三部】 農事体験発表(日進アグリスクールなど)
■展示ホール プログラム ※中京大学今井ゼミご協力
〇お米になろう!?ごはんの人生すごろく
お米の気持ちになってみたら毎日のごはんがもっとおいしい!?すごろくをして、お米について学んでみよう♪
※農林水産省「消費・安全対策交付金」 、愛知県「地域での食育の推進事業」の助成を受け開催いたします。また、日進市連携協働事業となります。
※本事業は、「未来へつなぐ、食生活と農業に関するシンポジウム」になります。
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