 豊田市制70周年記念特別局の公開運用を快晴の4月24日(土)25日(日)の2日間、ユニークな建築構造の豊田市逢妻交流館において開催しました。
今回は、活動期間中に8回行う交流館での公開運用の第2回にあたります。
会場にはアマチュア無線愛好者が延べ22人が集い、コールサイン8J2T7Kでの交信や、無線談議に花を咲かせました。
交信周波数帯:7Mhz,21MHz,50MHz,144MHz,430MHz,1200MHz
交信数:140交信
24日~25日は、日本アマチュア無線連盟が主催する(全国規模の)アマチュア無線コンテストが開催されていました。そのため、全国のアマチュア無線家が、コンテスト前はコンディションをさぐるための調整運用を行っていたり、コンテスト中は1交信でも多く!とコンテストに熱中していたりと、活動の様子に違いがありました。8J2T7Kとしては、コンテスト周波数領域に踏み込まないように注意しながら、粘り強く運用を行いました。
また、両日ともに、ご近所のアマチュア無線家の訪問や、アマチュア無線に興味をもたれた若者や交流館職員さんの見学もあり、緊張感のある公開運用となりました。
次回は、5月8日(土)9日(日)豊田市保見交流館で行います。 |
 『8J2T7K』が染め抜かれた『のぼり』で来場者を歓迎です。 |
 3階へどうぞお上がりください! |
 エレベーターを降りたら、受付へ案内します。 |
 ここでスタッフも来場者も受付手続きをしてもらいます。 |
 受付では、お名前・住所・来場目的(交信、見学)・体温(検温)を記帳してもらいます。
交信する方は「運用申込書&計画書」を書いてもらいます。
無線従事者免許証を提示していただいて、有資格者であることを確認の上、手続きを進めます。 |
 向かい側の和室が「無線室」です。 |
 24日は、暖かな微風が吹く陽気だったので、部屋の中と外に分けて無線機を配置しました。 |
 屋内で7MHz,21MHz,50MHz帯を担当しました。 |
 外廊下では144MHz,430MHz,1200MHz帯を担当しました。
微風が心地よい運用でした。 |
 25日は一転して、台風並みの風が吹き荒れていたので、全ての運用を屋内で行いました。
屋内からでも広々とした田園風景を眺めながらのリラックス運用です。 |
 無線機のディスプレイに『ナイアガラの滝』のような模様が見えます。
一つの交信は一本の線ですが、たくさんの交信が密集して『滝』のように見えます。
しかし、新型コロナでいう『密集』ではありません(^ω^)! |
 今も根強い愛好家がいる『電信』でも呼びかけ(「CQ」)しました。
CQ: ―・―・ ― ―・― |
 建物のガラス壁面に横断幕を掲げました。
道行く人にも見ていただけたかな? |
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 『無線室』で『8J2T7K』のいわれを紹介しています。 |
 主力の7MHz帯用に『フルサイズダイポールアンテナ(5.5m高さ)』を張りました。
これはアンテナの基本形で、シンプル&高性能です。 |
 50MHz帯用に『4エレメントHB9CVアンテナ』を上げました。
屋根に開いた大きなくり抜き穴が活きています。 |
 144MHz,430MHz,1200MHz帯は棒状の『GPアンテナ』です。
こちらも屋根に開いた大きなくり抜き穴から突き出しています。 |
 逢妻交流館の職員さんにも観てもらいました。
初めて聞く交信に興味津々の様子でした。 |
 外廊下での運用も観てもらっています。 |
 撤収前に記念撮影をしました。
このほかにも多くの来場者がありましたが、記念撮影できずに残念でした。 |
 豊田市保見交流館での公開運用案内 |
 豊田市逢妻交流館での公開運用案内 |
このほかにも豊田市内の各地に出向いて運用を行います。
お近くで見かけられたら、お気軽にお声を掛けてください。 |