「とよたのラリー」記念特別局 8J2TR 公開運用 2026/5/30
公開日:2026年05月30日 最終更新日:2026年08月06日
「とよたのラリー」記念特別局8J2TR(免許期間 5月1日~5月31日)の第8回公開運用を5月30日(土)に行いました。
競技2日目は、初登場の藤岡SS(スペシャル・ステージ)と同じく初登場の小原SS、そして岐阜県の恵那SSと笠置山SSとを合わせた4コースで競技が展開されました。
運用は、日ごろからお世話になっている”とよた市民活動センター”で行いました。これは、このセンター主催の「とよたのラリー キッズイベント」への参加要請によるものです。こちらでも行われるパブリックビューイングに先立って、他の2団体と共に盛り上げを図りました。
記念局運用は、アンテナを揚げられない屋内運用のため、D-STARターミナルモードでの全国のレピーター巡りで対応しました。
パブリックビューイングが始まる16時に運用を終了し、その後17時まで観覧者と一緒にラリーの実況を楽しみました。
参加者(スタッフ):JP2XDG、JS2EMA、JS2SXP
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メッセージ:
『WRC FIA世界ラリー選手権 第7戦、フォーラムエイト・ラリージャパン2026が5月28日~31日までの4日間、愛知・岐阜で開催されます。豊田市は、地方自治体として競技の主催者を務めます。
一般公道を疾走するラリーカー、ラリー会場から次のラリー会場までは交通規則を遵守して巡行するラリーカー・・・そしてサービスパークでの選手やメカニックの緊張感あるいはリラックスした雰囲気などが楽しめます。
私たちは、これらのラリーを「とよたのラリー」として身近に感じながら、記念特別局の交信を通して、多くのアマチュア無線家にラリーの楽しさや魅力をお伝えしていきます。』
参考:「世界ラリー選手権(WRC)」
国際自動車連盟(FIA)が主宰する世界3大モータースポーツのひとつです。他には「フォーミュラー1世界選手権(F1)」「世界耐久選手権(WEC)」があります。
毎年1月から1年間をかけて行われ、年間チャンピオンの座をかけて、市販車をベースにしたラリーカーで様々なコンディションの公道を駆け抜けます。