とよた市民活動情報サイトこどものけんりフレンズ団体プロフィール

団体プロフィール

団体情報

団体名 こどものけんりフレンズ
ふりがな こどものけんりふれんず
外部リンク こどものけんりフレンズ Instagram

主な活動拠点

拠点の名称 とよた市民活動センター
郵便番号 471-0026
活動拠点の住所 愛知県豊田市若宮町
T-FACE A館9階

代表者情報

氏名 安藤 順
ふりがな あんどうじゅん
役職 世話人代表
性別 男性

事務局情報

E-mail(1) kodomonokenrifriends@gmail.com
役職 世話人代表
性別 男性
連絡可能時間 8:00〜20:00

詳細情報

設立年月日 2025年11月1日
会員数 5(男性1名、女性4名)
会員の主な年齢層 30代, 40代, 50代
活動の対象者 こどもの尊厳、権利が大切にされる環境、文化、社会づくりに関心があり、こどもの権利の理解と普及を広げる活動をしたい方。
活動頻度 不定期(プロジェクトチーム毎に異なります。)
活動時間帯 プロジェクトチーム毎に異なります。
入会金の有無 無し
会費の有無 有り(年会費1,000円)
会則の有無 有り
会報の有無 無し(今後、ニュースレターを発行する予定です。)
会員募集状況 募集していない
ボランティア・スタッフの募集状況 募集していない(イベント毎に運営ボランティアスタッフの募集をします。)
入会方法 メールにて問い合わせ
入会資格 反社会勢力(暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人)に該当しないこと。
活動内容紹介 こどもの権利の普及と啓発のために、下記の活動を行なっています。

1 こどもの尊厳、こどもの権利、児童福祉、こどもの社会的養護に関する研究・調査
2 こどもの権利ワークショップ、主権者学習ワークショップ、平和学習ワークショップの開催
3 こどもの尊厳・こどもの権利への理解を深められる絵本、書籍の選定・研究と、読書会の開催と絵本よみ活動
4 上記の講座・ワークショップ講師の養成
活動目的 こどもたちが生活するいかなる環境でも、尊厳と権利が大切にされているとこどもたち自身が実感でき、安心して気持ちや考えや意見を表明できる文化をつくることを目的として、活動しています。
国連【子どもの権利条約】 (Convention on the Rights of the Child) をご存知ですか?
こどもを一人の人として認めて、人格と尊厳を守り、生まれた場所や暮らしている場所がどこであろうと、安心して暮らしていけるようにするために、世界の国々が話し合って決めたとても大切なルールです。
1989年に国連が採択し、こどもの「生存」、「発達」、「保護」、「参加」の権利を具体的に定めました。
締結国はこどもの人権を「尊重」、「保護」し「充足」させなければなりません。日本は1994 年に同条約を批准、2023 年になってこども家庭庁ができ、こども基本法が施行されました。 国内法ができてようやく、『子どもの権利条約』の理念を実現するための予算がつき、様々な省庁を横断した仕組みづくりができることになったのです。 
しかしこうした良き変化がもたらす効果をこどもたちが暮らしのなかで実感するには時間がかかります。
私たち一般市民が市民活動において、こどもの権利の普及と啓発に努めることが今求められていると考えます。
PRや実績など 会の前身である【とよたこどものけんりフレンズ】は、子どもの権利条約フォーラム2023 in とよたの前年となる2022年に、不登校のこどもたちによる歌プロジェクトのサポートや、311子ども甲状腺がんの問題提起イベントのサポートを行うために設立されました。
近年、豊田市内に限らない広域での活動が増えてきたため、2025年11月に【こどものけんりフレンズ】としてリニューアルいたしました。

こどものけんりフレンズ 世話人代表 安藤 順 プロフィール
*豊田市家庭教育講座 講師
*特定非営利活動法人あいちCAPプラス 所属
CAP(Child Assault Prevention:子どもへの暴力防止プログラム)スペシャリスト養成講座受講
株式会社旭高原 勤務
*豊田市立童子山小学校 読み聞かせ森の本箱 、豊田市立市木小学校 読み聞かせボランティア ひだまり 他、複数の小中学校にて絵本をよむボランティア活動に従事
*豊田・みよしおやこ劇場 会員
*こどものマイクけんきゅうかい」世話人代表(2019年7月〜2025年10月)
*「子どもの権利条約フォーラム2023 in とよた準備委員会」代表(2022年4月〜2023年3月)
*「子どもの権利条約フォーラム2023 in とよた実行委員会」副実行委員長兼事務局長(2023年4月〜2024年3月)
*「子どもにやさしいまちづくり推進会議市民公募委員(2022年4月〜2024年3月)
その他 「人権」は人の「尊厳」を守るためにあります。誰もが「今この世界を一緒に生きるかけがえのない一人の人だから大切にする」という考えに基づいています。
こどもたちは小さくて経験が少なくて、できないことも多いかもしれないけれど、「今この世界を一緒に生きる、かけがえのない一人の人」に違いありません。小さくて言うことを聞いてくれる風貌のかわいい存在だからかわいがる、未来の担い手だからしつけや指導をする、というのではなく、今を一緒に生きる一人の人だから、大切なのです。
人権を守ってもらうために何か条件が課せられたりはしません。 条件がなくても得られる権利が人権で、その中でもすべての人類に共通する最低限の人権を基本的人権と呼びます。「権利」という言葉から「義務」という言葉を連想するかもしれませんが、人権の場合、義務を果たす、果たさないは関係ありません。人権は無条件で発生しています。なぜなら、病気の人や心身に障害がある人、高齢の人、こどもは何らかの義務を果たせないことがありますが、そうした人たちの人権も必ず守られなくてはならないからです。 なお「義務」と「権利」(人権)が「対」の関係であると説明する場合は、誰かの権利が守られるためには、そのための義務が別 の誰かに生じる、というときのみです。人権においては、義務と権利が一人の人の中に存在しないのです。 例えば、こどもの権利を守る義務は、親や学校、自治体や国にあります。 義務を果たさないと権利は得られない、という主張をする人は、契約により発生した権利義務関係と混同しており、人権の話をするときは的はずれです。
私たちのイベントや読書会はこうしたことを学ぶ場です。
関心ある方はぜひご参加ください。