団体プロフィール
団体情報
| 団体名 | 特定非営利活動法人陽和 |
|---|---|
| ふりがな | とくていひえいりかつどうほうじんひより |
| 外部リンク | NPO法人陽和|若者の寄り添い型自立支援|愛知 |
主な活動拠点
| 拠点の名称 | 自立援助ホーム陽和ハウス・陽和ハウスセカンド |
|---|---|
| 活動拠点の住所 | 愛知県豊田市 |
代表者情報
| 氏名 | 渋谷幸靖 |
|---|---|
| ふりがな | しぶやゆきやす |
| 役職 | 理事長 |
| 性別 | 男性 |
事務局情報
| 氏名 | 陽和事務局 |
|---|---|
| ふりがな | ひよりじむきょく |
| 電話番号(1) | 052-893-9899 |
| 役職 | 事務局 |
| 連絡可能時間 | 9:00-17:00 |
詳細情報
| 設立年月日 | 2020年11月6日 |
|---|---|
| 会員数 | 32(男性10名女性22名) |
| 会員の主な年齢層 | 30代, 40代, 50代, 60代(幅広い年代層が会員) |
| 活動の対象者 | 若者・こどもの寄り添い支援に関心のある方 |
| 入会金の有無 | 無し |
| 会費の有無 | 有り(年会費3000円) |
| 会則の有無 | 有り |
| 会報の有無 | 有り(陽和通信(メールマガジン)) |
| 会員募集状況 | 募集中 |
| ボランティア・スタッフの募集状況 | 募集中 |
| 入会方法 | その他(ホームページにて入会フォームあり) |
| 入会資格 | どなたでもご入会いただけます。 |
| 活動内容紹介 | (1) 自立支援事業 (若者の寄り添い型支援) (2) 児童自立生活援助事業 (自立援助ホーム運営) (3) 学習支援事業 (就学支援) (4) 就労支援事業 (提携団体との連携あり) (5) セミナー・講座・イベント事業 (勉強会・研修・講演会等) (6) ネットワーク事業 (SNSによる若者支援の呼びかけ) (7) 情報発信・交流事業 (大学・他団体との提携事業・冊子の発刊) (8) その他当法人の目的を達成するための事業 |
| 活動目的 | 将来の夢や希望を持つことができず、生きづらさを抱える子ども達が夢を持ち、希望を抱き、目標を叶えることができる社会の創造、及び子どもの最善の利益の追求を目指し、非行・引きこもり・不登校・虐待など生きづらさを抱えた子ども達に生きる選択肢を示し、安心な環境のなかで経験を積む機会の創出に寄与することを目的とする。 |
| PRや実績など | 当法人では制度の狭間で苦しむ若者の支援に取り組んでいます。豊かであるはずのこの時代に、頼る人もなくたったひとりで辛い思いをしている若者がたくさんいます。困っている親御さんや当事者の子ども、行政などからの相談は日々絶えません。わたしたち大人が経験したことのないような孤独と困難に直面している若者に寄り添い、伴走していく毎日を送っています。そうして自立していった若者が今度は陽和を支えてくれるようになりました。現在ふたつの自立援助ホームは満床で、こどもたちが毎日にぎやかに暮らしています。今後は新事業所・新規事業にも取り組んでまいります。 過去3年の活動実績 ■ 2022年(令和4年度) 活動実績 ・若者伴走支援:20名 ・面談165件/新規相談65件/保護者面談74件 ・就職者17名 ・児童相談所・少年院・警察との連携 ・名古屋繁華街で警察と居場所支援イベント ・メディア出演多数(中京テレビ・東海テレビ・CBC・読売テレビ・テレビ東京・NHKなど) 活動財源 休眠預金「長期化する若者のコロナ失職包括支援」 10,000,000円 ■ 2023年(令和5年度) 活動実績 ・若者支援:43名 ・大学進学1名/高校進学1名 ・児童相談所との連携開始 ・民間一時保護所委託の打診 ・メディア出演多数(中日新聞・毎日新聞・NHK・テレビ東京など) 活動財源 休眠預金「社会的養護アフターケア緊急支援助成」 6,000,000円 ■ 2024年(令和6年度) 活動実績 ・面談594回 ・支援対象58名 ・大学進学1名/福祉職5名/その他就職多数 ・企業連携17社 ・医療チーム連携(豊田市地域医療センター医師) ・自立援助ホーム「陽和ハウス」開所 ・メディア出演多数(NHK・TBS・日本テレビ・朝日新聞など) 活動財源 休眠預金「親に頼れない若者の独り立ちサポート事業助成」 6,000,000円 委託事業 ■ 自立援助ホーム(陽和ハウス/陽和ハウスセカンド) 児童福祉法第6条の3・第33条の6 第二種社会福祉事業 愛知県・各児童相談所から委託 ■ 民間一時保護所(すてっぷハウス) 名古屋市児童相談所より委託 緊急受入れを行う民間一時保護所として運営 ■ 社会的養護自立支援拠点事業 行政・民間連携による若者自立支援体制の構築 プロジェクトチーム発足 ■2025年(令和7年度) 2025年4月、自立援助ホーム「陽和ハウスセカンド」開所。 同月、民間一時保護所「すてっぷハウス」開所。 自立援助ホーム2施設+一時保護所1施設の計3施設運営へ拡大。 自立支援事業24名、助成事業相談566件、支援対象55名、提携企業8社。 自立援助ホーム措置児童19名、スタッフ29名。一時保護所委託児童30名、スタッフ23名。 講演・研修62件。社会的養護自立支援拠点事業のプロジェクトチーム発足。 |
| その他 | 支援の必要なこども・若者の存在や、わたしたちができることを考える勉強会やシンポジウムを開催しています。子育てに悩む保護者のみなさま、教育関係者・福祉関係者、多くの方においでいただいております。今後も地域の一員としてすぐに役立つ情報を発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 所属団体 | 全国自立援助ホーム協議会・愛知こども若者自立支援推進協議会 |
| NPO法人認証年月日 | 2021年2月22日 |
| 活動日 | 365日 |