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団体プロフィール

団体情報

団体名 IDGs中部コレクティブストーリーハブ
ふりがな あいでぃじーずこれくてぃぶすとーりーはぶ

主な活動拠点

拠点の名称 豊田市・名古屋

代表者情報

氏名 鬼木基行
ふりがな おにきもとゆき

事務局情報

氏名 野崎安澄
ふりがな のざきあずみ
E-mail(1) azmix1978@gmail.com

詳細情報

活動内容紹介 社会教育・啓発活動としては、大学の社会連携センターと共催する形での公開ワークショップ、オンライン勉強会の実施、IDGsの枠組みを分かりやすく伝える教材(スライド資料やポータルサイト)の制作、他団体との連携によるプログラム開発、SNSやコミュニティ内での情報発信を行っています
活動目的 目的は、SDGsの達成に向けた活動の現場でしばしば見られる「頑張っているのに変わらない」「対立や燃え尽きが起きる」といった行き詰まりに対し、外的な目標達成だけでなく、一人ひとりの内面の成長(あり方・考え方・関係性・協働の姿勢・実行力)が持続可能な社会の土台になる、という気づきを地域社会に広げることです。

期待される効果としては、参加者が自分自身の価値観や意思決定、人間関係のあり方を見つめ直すきっかけを持つこと、立場や意見の異なる人同士が「正しさ」で対立するのではなく対話を通じて協働できる関係性が地域の中に増えていくこと、気候変動や防災、子育てなど複雑な地域課題に取り組む人々のリーダーシップやしなやかさ(レジリエンス)が高まること、そして世代や分野を超えたつながりが生まれ、地域の中に多様な「物語(コレクティブストーリー)」が蓄積されていくことを見込んでいます。
PRや実績など これまでの取り組み例として、2023年から3年間継続している名城大学社会連携センターとの共催イベントがあります。

「みんなのIDGsのストーリーを紡ぐ:私が変われば世界も変わる」は、プレイベント(オンライン開催、IDGsの概要説明と国内Hub活動紹介)と本番イベント(名城大学ナゴヤドーム前キャンパス、参加無料)の二部構成で実施し、対象は社会人・大学生を中心に、SDGs推進の疲れを感じている方や不確実な時代の生き方を模索する方でした。

毎年テーマは変わりますが、過去以下のような分科会をワークショップ形式で行いました。
・災害と地域課題(能登半島地震の実例をもとにコレクティブストーリーを構築)
・死生観と自分らしさ(非暴力コミュニケーション/NVCを用いた対話)
・地域における活動ののジレンマ(家庭・職場・地域での課題への向き合い方)
・教育(家庭と社会全体で育ち合う可能性の探究)

もう一つの例が「変化の時代のライフキャリアとIDGs:私が変われば世界も変わる」で、こちらも同キャンパスで開催し、対象は社会人・大学生(定員約70名、参加無料)でした。

進め方は、「変化の時代のライフキャリアの重要性〜IDGsの観点から」というテーマのインプットセッションの後、Being・Relating・Thinkingの3つのカテゴリから参加者自身のライフキャリアを振り返るグループワークを行う構成です。

また、各イベントへの参加者が継続的にIDGsを学び会える場として、オンラインで月1回IDGs_NESTという対話会を開催してきました。