107.令和7年度、初鑑賞ツアー「豊田市博物館・美術館で開催中の展覧会をみよう!」
公開日:2025年05月15日 最終更新日:2025年05月16日
◆令和7年度、最初の鑑賞ツアー 豊田市博物館「岸田吟香と岸田劉生」・豊田市美術館「黒田辰秋展」
・参加者:15名(当日キャンセル3名) スタッフ:5名 計20名
・前日の豪雨を心配しましたが、当日早朝には雨も上がり気持ち良い鑑賞日和となりました。
・博物館セミナールームCへ入室、用意したチラシを参考にスライドショーで岸田劉生の略歴と作品について紹介。
・毎回、丁寧な話し方が好評です。「とても分かり易い説明でした」と担当者に謝意を伝えられる。
・劉生は何事も深く追求していくところが凄い、麗子像は何故、顔が圧縮して描かれたのか不思議、などの感想。
。展示室へ移動、パートナーさんのユーモアたっぷりの話しに吸い込まれ、難しいと思える書に次々意見が出ます。
・隷書はパスポート、お札に使われて身近なところにあるのね、西郷隆盛、大久保利通の書を紹介、乃木将軍のは?etc
・中村不折の「李白に関する書」では、李白のところを納得された方がみえて感心、参加者の知識の深さに関心します。
・予定通り美術館へ移動、こちらでも熱意のある愉しいお話しぶりに、身を乗り出して皆さん聞き入っています。
・参加者が1人で見ただけでは分からない、こうして説明をして貰わないと、見たつもりではダメだね、と。
・参加者が知人に声を掛けてくださり、早くも次回のモネ、エジプト展の問合せと参加依頼を受けました。