135.今年の夏休みも浄水小学校 地域学校共働本部「そよ風」さんで出前講座
公開日:2026年10月14日 最終更新日:2026年10月15日
◆2026年8月29日(土)10:00~11:30 浄水小学校内にある地域学校共働本部「そよ風」さんへ伺う 参加者:生徒3名 保護者他8名 計11名 スタッフ2名 夏休み最後の土曜日にご家族で参加下さる。
◆開催中の博物館「虫展」と美術館「アンドリュー・ワイエス展」をポスター、チラシで紹介。 『虫を見てきたよ』と嬉しい反応。印象に残った拡大した虫の話をしてくれる。 ワイエス展は残りの会期が1ヶ月無くなり混んできました、9月はもっと増えると思います。ぜひ早めに!
◆助成金で、新しく作った岸田劉生「麗子洋装之図《青果持テル》」の複製パネルを見ながら鑑賞 作家の娘、麗子さんが7歳の時の肖像画を丁寧に見る 暗い顔をしている 7歳とは思えない 大人びている 背景が黒いのはなぜ? 同じ肖像画のクリムトが描いた《オイゲニア・プリマフェージの肖像》と比べてみる こっちのように描いて欲しいと、オイゲニアさんを指して『カラフルでキレイだから』と話してくれる 実際の麗子さんは明るくお茶目な人、学校が終わると、父の役に立てると嬉しくてすぐに家に帰ったそうです。 中学生の美術の教科書に載っているので、大人の皆さんも見た記憶があるのではないでしょうか?
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◆初めて行う麗子像のワークショップ、千代紙・テープ・色鉛筆などを使って麗子の服をデザインして貰う。
大人も参加して、「黒ひげ危機一発」風の洋服で笑い転げたり、おしゃれなドレス、カラフルな着物にしたり 袖やスカートが膨らんだ立体的な洋服に目からウロコ!!! 仕上げた素敵なデザインに驚きました。
鑑賞では、不気味、暗いなど余り良くない麗子像の印象でしたが、怖さがなくなり可愛い麗子ちゃんに、、、 最後に印象が変わった 面白かった これから麗子像を見る度に、今日の事を思い出すと愉しいとの感想です。
麗子さんはとても明るい人、大人になってからもポーズの真似をして、周りの人を笑わせていたそうです。
中学生の時に、教科書を見て受けた不気味な印象を変えたかったので、そう感じて貰えて嬉しいです。
大人の方たちも創作意欲が刺激されたのでしょうね、子どもたちより一生懸命で、皆さんの創作意欲に圧倒されました。 そんな大人たちと一緒に作品作りができて、子どもたちは一層楽しかったと思います。 愉しいワークショップの時間となり、終了時間を忘れていつまでもワイワイ盛り上がりました。
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