2020年8月27日(木)13:00~14:30 祟化館交流館、4階視聴覚室にて鑑賞講座を開催いたしました。 コロナ禍の中参加者は少なかったのですが、猛暑のお越しいただいた方には感謝申し上げます。 新型コロナウイルス対策の実施の為、参加者の募集を半分にし、換気のための窓の開放、消毒、マスクの着用などを徹底しての開催となりました。 メインの対話型鑑賞は、挙母村出身の郷土の画家「牧野義雄」の《ピカデリーサーカスの夜景》をじっくり行いました。
いつもの様に、3つの紹介から始めました。 1.私達「アートフレンド」の紹介 2.豊田市美術館の案内 3.今開催中の展覧会の見どころについての解説 「久門剛史 らせんの練習」「コレクション展 光について/光をともして」「電気の時代」
対話型トークを行った 「牧野義雄」≪ピカデリーサーカスの夜景≫ 「第一印象は?」の問いに、 「人々の服装が気になる。」 「外国みたいだけどどこかしら?」「人々はなぜ集まっているのかしら?密ですね(笑)」 「どこを見てそう思いましたか?」の問いに「夜のような暗い中で光に向かってみんな進んでいるのかな?希望に向かっている様です。」 現在のコロナ禍においての見方も出てきました。複数の方から「希望」という言葉が出てきたことが良かったと思いました。 アート鑑賞は自分の置かれた状況で違っくる中で、心の奥底を反映するものだと実感しました。
「アートフレンド」の代表から今後の活動の紹介をしました。 次回は9月3日(木)13:00~14:30 保見交流館で開催いたします。 参加者募集中です。
この情報は、「豊田市美術館ガイドボランティア自主グループ 「アートフレンド」」により登録されました。