45.とよたつながる博 10/30 ホー・ツーニェン百鬼夜行
詳細

2012/10/30(土)14時から15時30分
とよた市民活動センター 活動室1
とよたつながる博「豊田市美術館で開催中の展覧会について知ろう」第3弾
参加人数は、定員の10名
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
いつもの様に、アートフレンドと豊田市美術館の紹介動画を見て頂きました。
豊田市美術館で現在開催中の
「ホー・ツーニェン 百鬼夜行」展から100の妖怪から《マン・イン・ザ・ミラー》という名の1個の妖怪を取り上げます。
自由な意見を伺った後に、「ホー・ツーニェン 百鬼夜行」展の見所紹介をプロジェクターを使って、丁寧に解説しました。
アニメーションの動画という今までにない作品であるが、歴史や、伝承を丹念に調べ、シンガポールを軸にアジアの複雑な物語を描き出した作品で有ることを解説し、展覧会のワクワクを伝えました。

○1点トークによる対話型鑑賞
今回は全て動画作品となっており、アニメーションである作品から、《マン・イン・ザ・ミラー》を一枚の絵のように見て、対話型鑑賞を行いました。
まず自由に感じた事、考えた事を話して頂きました。
*服装からしてギャルっぽい
*顔全体が鏡みたい
*顔を隠す、新しいマスク。顔がわからない匿名性がある。
*妖怪には見えないな
どんな妖怪?
*鏡に写った人の隠れた性格を読んで、合う洋服に変えてしまう良い妖怪。
*鏡ではなく、大きな口を開けて噛み付いてくる
*鏡に写ったら吸い込まれて違うところに連れてかれて帰れなくなる
*鏡ではなくぺラペラの液晶のTVを下げて映像を映しながら歩いている。
将来みんなそうなるのでは
*鏡に写ると顔が変わってしまい、自分の顔がなくなってしまう。
この情報は、「豊田市美術館ガイドボランティア自主グループ 「アートフレンド」」により登録されました。

