とよた市民活動情報サイト活動紹介・報告保健・医療・福祉の増進126.令和8年度 「博物館・美術館で開催中の展覧会の展覧会を見よう!」鑑賞ツアー、スタート

126.令和8年度 「博物館・美術館で開催中の展覧会の展覧会を見よう!」鑑賞ツアー、スタート

公開日:2026年06月18日 最終更新日:2026年06月19日

2026年6月5日(金)10:15分  博物館エントランス集合 リピーターさんが友人を誘って参加者12名

◆10:30~11:15分、博物館「教えて、千田先生!とよたの城も天下の城も」パートナーさんと巡る。

 以下パートナーさんのメモ                                                       【最初に豊田市には165の城があり、愛知県で最多に驚かれた。その殆どが山城で古い順から変遷を見ていく。                          千田先生の番組をよく見て参考にしてみえる方が、先生が豊田市出身で喜んでいる。 
中に入り足元の縄張り図で、山城の防御の説明を少しすると「なるほど!」
山城の触れる模型を「平らなところが分かるわ」、大給城は「どこにあるの?行ってみたいな…」
金谷城には「あそこにお城があったなんてねぇ〜」、足助コーナーでは「昔は足助が豊かな土地、塩街道ね」
「渡辺半蔵守綱、槍の半蔵 寺部」、桜城の隅櫓の石垣のことを伝えて外へ、庭園から又日亭~七州城に行き                    「挙母城阯之碑」の土台の内に、旧挙母藩士74人の髷を入れた解説に「余程、髷が大事だったのね…」と納得】

202665博物館③  202665博物館①  202665博物館②  

◆美術館へ移動 11:30~12:30 「櫃田伸也展」と脚に余裕のある方は「コレクション展」を鑑賞 

展示室8へ 『何が描かれているか分からない。抽象画なのかしら?』と反応される。

ファイルされた資料を熱心に見てみえた方が、『こうして構想を温めておくと想像が膨らんでいくのね、

私もそうしてみようかな』絵を描いている人の感想。『残している両親が素晴らしい!』と感激される人も。

『3才の時の、斜めの線がずーとつながっている気がする。根底にあるものは変わらないのかな?』

櫃田さんは芸大の先生で教育者として有名だけど、技法や描き方を教えたというより、何も言わないで、

画家としての自分の姿勢を見せていたのでは、との感想が心に残りました。

展示室8へ、櫃田さんの先生としての顔を紹介、ゲルハルト・リヒターの作品に美しい!現代美術を気軽に楽しんで頂く。 

202665美術館③  202665美術館②  202665美術館①

 

この情報は、「豊田市美術館ガイドボランティア自主グループ 「アートフレンド」」により登録されました。

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