とよた市民活動情報サイト活動紹介・報告まちづくりの推進とよた・音楽の大河コンサート”クラリネット三重奏”を開催しました

とよた・音楽の大河コンサート”クラリネット三重奏”を開催しました

公開日:2026年06月27日 最終更新日:2026年06月27日
登録元:「おんがくのたいが

とよた・音楽の大河プロジェクトの第23回コンサートを開催しました。

日時 2026年5月31日(日)14:00~16:00

場所 豊田参合館 豊田市コンサートホール

参加者 一般113人 学生4人 小中学生3人 スタッフ 9人

出演者

DSCF6261S クラリネット 西川智也(群馬交響楽団首席奏者)

 チェロ 森山涼介(豊田市出身、豊田市ジュニアオーケストラOB)

 ピアノ 兼重稔宏

 

 

 

 

 

 

この『クラリネット三重奏団』は、豊田市出身のチェロ奏者・森山涼介さんが、日ごろから交友関係にある演奏家を招いて結成した”一期一会”のユニットです。

クラリネット:群馬交響楽団首席クラリネット奏者の西川智也さん、ピアノ:この企画では3回目の登場となる兼重稔宏さんを迎えて、ベートーヴェン/ツェムリンスキー/ブラームスの作品を聴きました。
兼重さんの『ベートーヴェンの作品は”力を与えてくれる”。ブラームスの作品は”受け止め、寄り添ってくれる”』の言葉が感じられる両作品でした。ベートーヴェン作品とブラームス作品に挟まれた演奏作品であるツェムリンスキー作品は、ブラームスに絶賛されただけあって、低音を重視した厚みのあるピアノやクラリネットとチェロが絡み合う、憂いを帯びたメロディが印象的な、斬新な作品でした。

終演後には、ロビーでお客様との歓談にも華を咲かせました。演奏を通して気分が和んだあとの歓談は、コンサートに来た人でなければ味わえない贅沢なひとときです。多くの方にも味わっていただきたいですね。

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